訪問看護指示書について正しいのはどれか。
訪問看護指示書について正しいのはどれか。
- ⑴ 訪問看護開始後に発行される。訪問看護指示書は訪問看護を開始する前に主治医が交付するものであり、開始後に発行されるものではありません。
- ⑵ 使用中の医療機器が記載される。在宅酸素療法の機器など、利用者が使用中の医療機器の情報は訪問看護指示書に記載されます。
- ⑶ 訪問看護指示期間は最大5 か月である。訪問看護指示書の指示期間は最大6か月とされており、5か月ではありません。
- ⑷ 訪問看護ステーションの管理者が交付できる。訪問看護指示書を交付できるのは主治医であり、訪問看護ステーションの管理者ではありません。
解説
正解は⑵です。訪問看護指示書には、利用者の病状や治療方針に加えて、在宅酸素療法の機器や経管栄養の器具など、使用中の医療機器の情報が記載されます。訪問看護指示書は訪問看護を開始する前に主治医が交付するもので、開始後に発行されるものではありません。指示期間は最大6か月とされており、交付できるのは訪問看護ステーションの管理者ではなく主治医です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成