ソクマル看護師

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。骨格筋の収縮は、アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間を滑り込むことで筋全体が短縮する滑走説で説明され、それぞれのフィラメント自体の長さは収縮の前後で変化しません。ATPを消費するのはアクチンではなくミオシンの頭部であり、カルシウムイオンは細胞外からではなく筋小胞体から放出されて筋収縮のきっかけとなります。また収縮に伴いグリコーゲンは分解されてエネルギー源として消費されるため、蓄積するという記述も誤りです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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