令和4 年(2022 年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合…
令和4 年(2022 年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合に最も近いのはどれか。
- ⑴ 40 %40%は核家族世帯の実際の割合よりも低く見積もった数値です。
- ⑵ 50 %50%は核家族世帯の実際の割合よりもやや低い数値です。
- ⑶ 60 %令和4年国民生活基礎調査では、核家族世帯は世帯総数のおよそ6割を占めており、最も近い数値です。
- ⑷ 70 %70%は核家族世帯の実際の割合よりもやや高く見積もった数値です。
解説
正解は⑶です。令和4年(2022年)国民生活基礎調査によると、世帯構造別の割合で最も多いのは核家族世帯であり、世帯総数のおよそ6割を占めています。核家族世帯には、夫婦のみの世帯、夫婦と未婚の子のみの世帯、ひとり親と未婚の子のみの世帯が含まれます。単独世帯や三世代世帯にもそれぞれ増減の傾向がみられますが、核家族世帯が最も高い割合を占める構図は近年大きく変わっていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成