ソクマル看護師

乳児期と比べて学童期にみられる身体生理機能の変化はどれか。

乳児期と比べて学童期にみられる身体生理機能の変化はどれか。

解説

正解は⑴です。学童期は乳児期に比べて心臓や血管系の発達が進み、心拍出量の増加とともに血圧は上昇します。胃容量は成長に伴い増加し、膀胱容量も増大するため排尿間隔は延びます。呼吸様式についても、乳児期にみられる腹式呼吸から、学童期にかけて成人と同様の胸腹式呼吸へと移行していきます。したがって胃容量・膀胱容量の減少や腹式呼吸への移行は、実際の発達の方向とは逆になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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