ソクマル看護師

乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。

乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。

解説

正解は⑶です。手先の運動発達は、生後早期にみられる把握反射に続いて、随意的にガラガラなどを握る動作が最も早く獲得されます。その後、積み木を積んで塔を作る動作が1歳半頃、丸(円)を描く動作が3歳頃、はさみを使う動作が3〜4歳頃というように、より細かく協調した動きへと発達していきます。手先の運動発達の順序を知ることは、乳幼児健診での発達評価の目安として役立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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