ソクマル看護師

土壌中に分布し感染を引き起こすのはどれか。

土壌中に分布し感染を引き起こすのはどれか。

解説

正解は⑶です。破傷風菌(Clostridium tetani)は芽胞を形成して土壌中に広く常在し、傷口から体内に侵入して感染を引き起こします。結核菌はヒトからヒトへ主に飛沫核(空気)感染し、コレラ菌は汚染された水や食品を介して経口感染し、カンピロバクターは加熱不十分な鶏肉などの食品を介した食中毒の原因となります。土壌中の芽胞は乾燥や消毒薬に強く、深い外傷を負った際には破傷風の予防処置が重要になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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