ソクマル看護師

か月後、A さんは食事を口から食べることができなくなり、かかりつけの医師から家…

か月後、A さんは食事を口から食べることができなくなり、かかりつけの医師から家族へ、そろそろ看取りの時期であり、看取りの場所を決めるように説明があった。息子たちから「父が長年住んだ家で最期まで過ごさせてあげたいと母とも話していますが、母が人でみるのは大変だと思い心配しています」と訪問看護師に話があった。このときの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。息子たちは自宅での看取りを望みながら、母親が1人で介護を担うことを心配していますので、訪問診療や訪問看護、訪問介護、24時間の連絡体制、必要時の緊急入院の手配など、在宅での看取りを支える具体的な体制を説明することが適切です。何がどこまで支えられるのかが分かることで、家族は現実的に考え、話し合って決めることができます。決めた場所は状況や気持ちの変化に応じて何度でも見直せることも、あわせて伝えます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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