ソクマル看護師

第〜第腰髄の障害の有無を把握するために確認するのはどれか。

第〜第腰髄の障害の有無を把握するために確認するのはどれか。

解説

正解は⑶です。膝蓋腱反射は、膝のお皿の下の腱をたたくと大腿四頭筋が収縮して下腿が跳ね上がる深部反射で、その反射の経路は第2から第4腰髄の高さと大腿神経を通ります。したがってこの反射を確認することで、その高さの脊髄や末梢神経の障害の有無を推し測ることができます。反射が消えている場合は末梢神経や脊髄前角の障害、逆に過度に強い場合は上位の運動ニューロンの障害を疑い、他の反射や筋力の所見とあわせて評価します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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