ソクマル看護師

保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。

保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。虐待が疑われる場面では、子どもや保護者が話した内容、様子、けがの部位や形、受診に至った経緯などを、解釈を加えずに客観的な事実として記録に残すことが重要です。この記録が、通告の判断や、その後の支援・法的な対応の根拠となります。あわせて、全身の観察による早期発見、子どもと保護者から別々に話を聞くこと、院内および児童相談所などの関係機関との情報共有が必要で、守秘義務は虐待の通告を妨げるものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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