ソクマル看護師

嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。

嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。改訂水飲みテストは、少量の冷水(3mL)を口腔の底に注いで嚥下してもらい、飲み込めるか、むせがないか、呼吸の変化がないか、声が湿ったように変わらないかを観察して、誤嚥の可能性を段階的に判定する簡便な評価法です。呼吸の状態の変化は、水が気道に入ったことを示す重要な手がかりになりますので、嚥下の後に必ず確認します。実施の際は座位を整え、吸引の準備をしてから行い、危険と判断したら中止します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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