ソクマル看護師

入院して間もない片麻痺がある患者から「着替えがうまくできない。ひとりでできるよう…

入院して間もない片麻痺がある患者から「着替えがうまくできない。ひとりでできるようになりたい」と訴えがあった。最初に行う看護師の対応で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。「ひとりでできるようになりたい」という希望に応えるためには、まず実際の着替えの動作を見せてもらい、どの工程のどこでつまずいているのかを具体的に把握することが最初の段階になります。麻痺のある側の袖を通す動きなのか、ボタンなのか、座位の安定なのかによって、必要な工夫も自助具も変わってきます。動作を観察して評価したうえで、着る順序の工夫や環境の調整、自助具の導入などを一緒に考えていくと、自立に向けた具体的な支援ができます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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