ソクマル看護師

難病の患者に対する医療等に関する法律¹難病法¼に規定されているのはどれか。

難病の患者に対する医療等に関する法律¹難病法¼に規定されているのはどれか。

解説

正解は⑷です。難病法では、指定難病の患者に対する医療費の助成として特定医療費が設けられており、その支給認定は患者の居住地の都道府県または指定都市が行います。申請には指定医が作成した診断書などが必要で、認定を受けると自己負担の割合が下がり、所得に応じた月ごとの自己負担上限額が適用されます。医療費は医療保険が優先して適用され、その自己負担分の一部を公費で助成する仕組みですので、全額が公費で負担されるわけではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く