ソクマル看護師

妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

解説

正解は⑵です。妊娠初期に妊婦が風疹に感染すると、ウイルスが胎児に感染して先天性風疹症候群を生じることがあり、難聴、先天性心疾患、白内障が代表的な三つの症状として知られています。妊娠の早い時期の感染ほど障害の危険が高くなります。予防には妊娠前の予防接種が重要で、妊娠中は生ワクチンを接種できないため、抗体価の低い場合は出産後の接種と、家族を含めた周囲の人の接種による予防が大切になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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