ソクマル看護師

避難所生活において、身体活動が低下し続けている高齢者に最も起こりやすいのはどれか…

避難所生活において、身体活動が低下し続けている高齢者に最も起こりやすいのはどれか。

解説

正解は⑷です。生活不活発病(廃用症候群)は、動かない状態が続くことによって筋力や関節の動き、心肺機能、食欲、意欲などが低下していく状態です。避難所では、居場所が狭く横になって過ごす時間が長くなり、トイレまでの移動をためらう、役割や用事がなくなるといった事情が重なって身体活動が低下しやすく、高齢者ではとくに短期間で進行します。予防には、立つ・歩く機会を意図的につくり、役割をもってもらうことが有効です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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