ソクマル看護師

出生直後の新生児の計測方法で正しいのはどれか。

出生直後の新生児の計測方法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。新生児の胸囲は、背側では左右の肩甲骨の下端(肩甲骨直下)を通り、前面では左右の乳頭を通る周囲を、呼気時に測定します。他の計測も部位が決まっており、身長は仰臥位で頭頂から足底まで、体重は着衣やおむつを外した状態で、頭囲は後頭部の最も突出した後頭結節と前面の眉間を通る周囲を測ります。いずれも測り方が変わると値が変わってしまうため、決められた部位と体位を正しく守ることが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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