ソクマル看護師

正期産の時期のノンストレステスト?NSTCで正常なのはどれか。

正期産の時期のノンストレステスト?NSTCで正常なのはどれか。

解説

正解は⑴です。ノンストレステストで正常と判断される(リアクティブとされる)主な所見は、20分間の記録の中に、15bpm以上の心拍数の上昇が15秒以上続く一過性頻脈が2回以上みられることです。あわせて胎児心拍数基線が110〜160bpmの範囲にあり、基線細変動が保たれていて、遅発性徐脈などの一過性徐脈がみられないことが確認されます。他の選択肢はいずれも基線の徐脈、細変動の減少、徐脈の出現であり、胎児の状態を慎重に評価すべき所見です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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