ソクマル看護師

学童の体格を評価するのに用いるのはどれか。

学童の体格を評価するのに用いるのはどれか。

解説

正解は⑵です。ローレル指数は身長と体重から算出する体格指数で、主に学童期(6〜12歳ごろ)の肥満度評価に用いられます。カウプ指数は乳幼児期の体格評価に用いる指数であり対象年齢が異なります。タナー分類は思春期における第二次性徴の発達段階を評価するもの、スキャモンの発育曲線は器官系統ごとの発育の型を示すグラフであり、いずれも体格そのものを数値で評価する指数ではありません。対象年齢と評価目的の違いを区別して覚える必要があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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