令和元年2019 年!の国民健康・栄養調査で、運動習慣のある割合が最も高いのは…
令和元年2019 年!の国民健康・栄養調査で、運動習慣のある割合が最も高いのはどれか。
- ⑴ 20 歳代就労や学業で忙しい世代であり、運動習慣を持つ割合は他の年代と比べて低めです。
- ⑵ 40 歳代働き盛りで時間的余裕が少なく、運動習慣のある者の割合はまだ低い年代です。
- ⑶ 60 歳代退職などで時間に余裕が生まれ割合は上昇しますが、最も高いのは70歳以上です。
- ⑷ 70 歳以上時間的余裕があり健康への関心も高いことなどから、運動習慣のある者の割合が調査対象の中で最も高くなっています。
解説
正解は⑷です。令和元年(2019年)国民健康・栄養調査によれば、運動習慣のある者(1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上継続している者)の割合は年齢が上がるほど高くなる傾向があり、70歳以上で最も高い値を示しています。就労世代にあたる20〜40歳代は仕事や育児等で時間的余裕が乏しく、運動習慣を持つ割合は相対的に低くなっています。高齢期における運動継続の重要性を裏づける調査結果として押さえておくべき数値です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成