ソクマル看護師

A ちゃんの入院時の看護計画で適切なのはどれか。

A ちゃんの入院時の看護計画で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。急性糸球体腎炎では糸球体の炎症により濾過が妨げられ、ナトリウムと水が体にたまって浮腫と高血圧を生じます。Aちゃんは入院時に血圧130/80mmHgと年齢に対して高く、高血圧が続くと高血圧性脳症や心不全を招くため、1日に何回も血圧を測定して変化を早く捉える必要があります。したがって血圧測定を計画に含めるのが適切です。水分と塩分、蛋白質は医師の指示に従って制限するため水分摂取を促すことはせず、持ち込みの食事も制限を守れないため許可しません。消炎鎮痛薬は腎機能をさらに悪化させるおそれがあり用いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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