ソクマル看護師

感染症と代表的な原因ウイルスの組合せで正しいのはどれか。

感染症と代表的な原因ウイルスの組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。伝染性単核球症は主にエプスタイン・バー(EB)ウイルスの初感染によって起こり、発熱、咽頭痛、頸部リンパ節の腫れ、肝脾腫、末梢血の異型リンパ球の出現を特徴とします。唾液を介して伝播するため「キス病」ともよばれます。ほかの組合せはいずれも誤りで、手足口病はコクサッキーウイルスA群やエンテロウイルス71型、咽頭結膜熱(プール熱)はアデノウイルス、突発性発疹症はヒトヘルペスウイルス6型・7型、ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスA群が原因です。組合せで問われるため対応を整理して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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