ソクマル看護師

介護保険の介護給付で利用できる居宅サービスはどれか。

介護保険の介護給付で利用できる居宅サービスはどれか。

解説

正解は⑴です。介護保険では、要介護1から5と認定された人が受けるのが介護給付、要支援1・2と認定された人が受けるのが予防給付で、名称に「介護予防」が付くサービスは予防給付にあたります。また地域密着型サービスは居宅サービスとは別の区分として位置づけられます。訪問入浴介護は介護給付の居宅サービスに含まれるため正答です。介護予防居宅療養管理指導は予防給付、看護小規模多機能型居宅介護と定期巡回・随時対応型訪問介護看護はいずれも地域密着型サービスであり、居宅サービスの区分には入りません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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