ソクマル看護師

A さん78 歳、女性、要支援!は人で暮らしており、認知機能や嚥下機能の低…

A さん78 歳、女性、要支援!は人で暮らしており、認知機能や嚥下機能の低下はない。訪問看護師は、内科と整形外科から朝種類、夕種類の合計種類の内服薬が処方されていることを確認し、夕方に飲む薬だけが減っていることに気付いた。訪問看護師のA さんへの対応で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。Aさんは認知機能も嚥下機能も低下しておらず、夕方に飲む薬だけが残っているという状況です。この段階で必要なのは、どの薬をいつ飲んでいるのかを具体的に聞き取り、なぜ夕方の分が残るのかという理由を明らかにすることです。飲み忘れなのか、副作用を感じて自分で控えているのか、飲む時間帯の生活の都合なのかによって、必要な対応はまったく変わります。原因を確かめずにゼリーの使用や介助の導入をすすめたり、必要な種類を説明するだけでは、Aさんの力を軽んじたうえに問題も解決しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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