ソクマル看護師

出生後の成長で、最も早く成人の大きさに達するのはどれか。

出生後の成長で、最も早く成人の大きさに達するのはどれか。

解説

正解は⑴です。スキャモンの発育曲線では、器官の成長の仕方が型ごとに異なることが示されます。脳や脊髄などの神経型は出生後の伸びがきわめて速く、4〜6歳ころに成人の約90%、学童期にはほぼ成人と同じ大きさに達します。これに対して肺、肝臓、心臓、脊柱などは一般型に属し、乳児期と思春期に大きく伸びる二段階の成長を示すため、成人の大きさに達するのは思春期以降になります。ほかにリンパ系型は学童期に成人を超えて一時的に大きくなり、生殖器型は思春期に急激に発達します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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