ソクマル看護師

減感作療法を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

減感作療法を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。減感作療法(アレルゲン免疫療法)はアレルゲンを少量から反復投与して過敏性を減らす治療で、投与直後にアナフィラキシーを起こす可能性があります。そのため皮下注射後は少なくとも30分間は医療機関にとどまってもらい、皮膚症状、呼吸状態、血圧、消化器症状などを観察し、救急対応の準備を整えておく必要があります。治療は数年(おおむね3年以上)継続することが前提であり、投与経路は皮下注射または舌下投与です。治療後もアレルゲンの回避や環境整備は続ける必要があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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