ソクマル看護師

母体保護法に規定されているのはどれか。

母体保護法に規定されているのはどれか。

解説

正解は⑷です。母体保護法は不妊手術と人工妊娠中絶について定めた法律で、身体的または経済的な理由により妊娠の継続や分娩が母体の健康を著しく害するおそれのある場合と、暴行等による妊娠の場合に人工妊娠中絶ができると規定しています。産後休業と危険有害業務の就業制限は労働基準法、妊娠を理由とする不利益取扱いの禁止は男女雇用機会均等法の規定です。法律ごとに整理して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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