子どもの平行遊びで正しいのはどれか。
子どもの平行遊びで正しいのはどれか。
- ⑴ 3歳ころまでの主要な遊びである。互いに関わらず同じ場で遊ぶ形で、2〜3歳ころの主要な遊び方です。
- ⑵ 他の子どもが遊ぶ様子を見て楽しむ。他児の様子を見て楽しむのは傍観にあたります。
- ⑶ リーダーの存在や役割の分担がある。リーダーや役割分担が現れるのは協同遊びです。
- ⑷ 他の子どもとおもちゃの貸し借りを行う。おもちゃの貸し借りが生じるのは連合遊びです。
解説
正解は⑴です。平行遊びは、同じ場所で同じような遊びをしていても、互いに関わり合わずにそれぞれが遊ぶ形で、2〜3歳ころの主要な遊び方です。パーテンは遊びを、何もしない行動・傍観・ひとり遊び・平行遊び・連合遊び・協同遊びに分けました。他児の様子を見て楽しむのは傍観、おもちゃの貸し借りが生じるのは連合遊び、役割分担やリーダーが現れるのは協同遊びで、いずれも後の段階です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成