平成30 年度(2018 年度)の高齢者の住宅と生活環境に関する調査で、高齢者が…
平成30 年度(2018 年度)の高齢者の住宅と生活環境に関する調査で、高齢者がいる世帯で賃貸住宅に住んでいる世帯の割合が最も多いのはどれか。
- ⑴ 単身世帯高齢者のいる世帯のうち、賃貸住宅に住む割合が最も高いのが単身世帯です。
- ⑵ 三世代世帯三世代世帯は持ち家の割合が非常に高くなります。
- ⑶ 夫婦のみの世帯夫婦のみの世帯も持ち家の割合が高い区分です。
- ⑷ 単身の子どもと同居世帯子どもと同居する世帯も持ち家の割合が高くなります。
解説
正解は⑴です。高齢者の住宅と生活環境に関する調査では、高齢者がいる世帯の持ち家率は全体では8割を超えて高いのですが、単身世帯だけは持ち家率が低く、賃貸住宅に住む割合が最も高くなっています。単身の高齢者は住まいの確保が難しく、家賃の負担や保証人の問題も抱えやすいため、支援を考えるうえで押さえておきたい特徴です。三世代世帯や夫婦のみの世帯では持ち家の割合が高くなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成