ソクマル看護師

不活動状態が持続することで生じるのはどれか。

不活動状態が持続することで生じるのはどれか。

解説

正解は⑴です。廃用症候群は、安静や不活動が続くことで身体と精神の機能が低下する状態の総称です。筋萎縮、関節拘縮、骨萎縮、起立性低血圧、褥瘡、便秘、深部静脈血栓症、意欲の低下や見当識障害などが含まれ、高齢者では数日でも進みます。緊張病症候群は精神疾患でみられる状態、慢性疲労症候群は強い倦怠感が続く病態、シックハウス症候群は住環境の化学物質による健康障害で、いずれも別の概念です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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