ソクマル看護師

上腕動脈で行う聴診法による血圧測定で適切なのはどれか。

上腕動脈で行う聴診法による血圧測定で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。血圧は測定部位と心臓の高さがそろっていないと、高さの差のぶんだけ値がずれます。腕が心臓より低いと高く、高いと低く出るため、マンシェットの位置を心臓の高さに合わせます。成人の上腕用マンシェットの幅は12〜14 cmで、9〜10 cmは小児用です。下端は肘窩から2〜3 cm上に巻き、締め具合は指が2本入る程度にします。ゆるすぎると高く、きつすぎると低く測定されます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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