ソクマル看護師

チアノーゼとは( )の絶対量が増加して5g/dL 以上になり、皮膚や粘膜が紫から…

チアノーゼとは( )の絶対量が増加して5g/dL 以上になり、皮膚や粘膜が紫から青紫色を示す状態のことをいう。( )に入るのはどれか。

解説

正解は⑷です。チアノーゼは、毛細血管の血液中で酸素と結びついていないヘモグロビン(脱酸素化ヘモグロビン、還元ヘモグロビン)が5 g/dL以上に増えたときに、皮膚や粘膜が紫青色を示す状態です。総ヘモグロビン量ではなく、酸素と結びついていない分の絶対量で決まる点が大切です。そのため貧血のある人では酸素が不足していてもチアノーゼが出にくく、多血症の人では出やすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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