ソクマル看護師

母乳栄養の児に不足しやすいのはどれか。

母乳栄養の児に不足しやすいのはどれか。

解説

正解は⑸です。母乳はビタミンKの含有量が少なく、新生児は腸内細菌による産生も乏しいため、不足すると新生児ビタミンK欠乏性出血症や頭蓋内出血を起こすことがあります。これを防ぐために、出生後・退院時・1か月健診時などにビタミンK2シロップを与えます。母乳はビタミンA、B群、C、Eについては児の必要量をおおむね満たしており、不足が問題になることはありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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