令和2年(2020 年)の衛生行政報告例における看護師の就業場所で、医療機関(病…
令和2年(2020 年)の衛生行政報告例における看護師の就業場所で、医療機関(病院、診療所)の次に多いのはどれか。
- ⑴ 事業所事業所で働く看護師の数はごくわずかで、上位には入りません。
- ⑵ 市町村市町村で働く看護師もいますが、数としては多くありません。
- ⑶ 保健所保健所の看護職は保健師が中心で、看護師の就業場所としては少数です。
- ⑷ 訪問看護ステーション医療機関に次いで多く、在宅医療の広がりとともに増えています。
解説
正解は⑷です。令和2年(2020年)の衛生行政報告例では、就業している看護師のおよそ7割が病院、1割強が診療所で働いており、その次に多いのが訪問看護ステーションです。在宅医療の広がりとともにこの割合は年々増えています。介護保険施設等も多くの看護師が働く場ですが、この設問では選択肢に挙がっていません。事業所や市町村、保健所で働く看護師の数はいずれもわずかです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成