介護保険法における要支援および要介護認定の状態区分の数はどれか。
介護保険法における要支援および要介護認定の状態区分の数はどれか。
- ⑴ 44区分では要介護の5段階すら収まりません。
- ⑵ 55区分は要介護のみの数で、要支援の2区分が抜けています。
- ⑶ 66区分では要支援か要介護のいずれかが1つ足りません。
- ⑷ 7要支援1・2と要介護1〜5を合わせて7区分です。
解説
正解は⑷です。介護保険法の認定は、要支援1・要支援2と、要介護1から要介護5までの合わせて7区分に分かれています。要支援は日常生活に一部支援が必要な状態、要介護は継続して介護が必要な状態で、数字が大きいほど必要な介護の度合いが重くなります。要支援と要介護では利用できるサービスも異なるため、区分の数と区切り方をあわせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成