令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査における女性の有訴者の自覚症状で最も多…
令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査における女性の有訴者の自覚症状で最も多いのはどれか。
- ⑴ 頭痛頭痛は上位に入りますが、最も多い症状ではありません。
- ⑵ 肩こり女性の自覚症状で最も多いのは肩こりで、次いで腰痛です。
- ⑶ 体がだるい体がだるいという訴えもみられますが、最多ではありません。
- ⑷ 目のかすみ目のかすみは高齢者で増えますが、女性全体で最多ではありません。
解説
正解は⑵です。令和元年(2019年)の国民生活基礎調査では、有訴者の自覚症状として女性で最も多いのは肩こり、次いで腰痛でした。男性では腰痛が最も多く、次いで肩こりとなっており、男女で順位が入れ替わります。有訴者率は人口千人あたりで表され、年齢が上がるほど高くなります。男女それぞれの1位と2位を組にして覚えておくと、出題のされ方が変わっても答えられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成