令和2年(2020 年)の人口動態統計における妻の平均初婚年齢はどれか。
令和2年(2020 年)の人口動態統計における妻の平均初婚年齢はどれか。
- ⑴ 19.4 歳19.4歳は現在の初婚年齢より大幅に低く、統計の値と合いません。
- ⑵ 24.4 歳24.4歳は昭和50年代ごろの水準で、令和2年の値ではありません。
- ⑶ 29.4 歳令和2年の妻の平均初婚年齢は29.4歳で、夫は31.0歳でした。
- ⑷ 34.4 歳34.4歳は実際より5歳ほど高く、統計の値と合いません。
解説
正解は⑶です。令和2年(2020年)の人口動態統計では、妻の平均初婚年齢は29.4歳、夫は31.0歳でした。晩婚化が進んで年々わずかに上がっており、平成7年(1995年)の26.3歳と比べると3歳ほど高くなっています。結婚の年齢が上がると第1子を産む年齢も上がるため、母子保健の課題を考えるうえで押さえておきたい数字です。統計値は年によって変わるので、年次を確かめて読みましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成