疾病の内因となるのはどれか。
疾病の内因となるのはどれか。
- ⑴ 免疫複合体体内でつくられて組織を傷つけるもので、内因にあたります。
- ⑵ 栄養素栄養素は体の外から取り込むもので、外因にあたります。
- ⑶ 温度温度は物理的な環境要因で、外因にあたります。
- ⑷ 細菌細菌は生物学的な環境要因で、外因にあたります。
- ⑸ 薬物薬物は化学的な環境要因で、外因にあたります。
解説
正解は⑴です。疾病の要因は、体の側にある内因(宿主要因)と、体の外にある外因(環境要因)に分けられます。免疫複合体は体内でつくられ組織を傷つけるもので、内因にあたります。年齢、性、遺伝、免疫、内分泌の異常なども内因です。栄養素、温度、細菌、薬物はいずれも外から体に働きかけるもので、外因に分類されます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成