ソクマル看護師

糸球体濾過量の推定に用いられる生体内物質はどれか。

糸球体濾過量の推定に用いられる生体内物質はどれか。

解説

正解は⑷です。クレアチニンは筋肉で一定の速さでつくられ、糸球体で濾過されたあとほとんど再吸収されないため、血清の値と年齢、性別から推算糸球体濾過量を求められます。日常の診療で広く使われる方法です。イヌリンを使う方法は最も正確ですが体外から投与する物質で、生体内の物質ではありません。尿素は再吸収され、ビリルビンとパラアミノ馬尿酸は指標になりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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