正常な成長・発達をしている子どもの情緒の分化で、生後6か月ころからみられるのはど…
正常な成長・発達をしている子どもの情緒の分化で、生後6か月ころからみられるのはどれか。
- ⑴ 恐れ不快から分かれ、生後6か月ころに現れる情緒です。
- ⑵ 嫉妬嫉妬は生後18か月ころに現れます。
- ⑶ 喜び喜びは快から分かれ、生後12か月ころに現れます。
- ⑷ 恥ずかしさ恥ずかしさは、さらに後の時期に現れます。
解説
正解は⑴です。ブリッジェスによる情緒の分化では、出生時の興奮から生後3か月ころまでに快と不快に分かれ、不快からは生後6か月ころに怒りと嫌悪、そして恐れが現れます。快からは生後12か月ころに喜びや得意が分かれ、嫉妬は生後18か月ころ、恥ずかしさはさらに後に現れます。不快から先に分かれていくという順序で覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成