ソクマル看護師

学童期の肥満で正しいのはどれか。

学童期の肥満で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。学童期の肥満はその多くが成人期の肥満へ持ち越され、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病につながります。評価には乳幼児で使うカウプ指数ではなく、肥満度やローレル指数を用います。ほとんどは食事と運動の偏りによる単純性肥満で、病気が原因の症候性肥満はわずかです。成長期なので蛋白質は制限せず、間食と脂質を見直します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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