ソクマル看護師

構音障害がある成人患者への対応で適切なのはどれか。

構音障害がある成人患者への対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。構音障害は、言葉を理解し考える力は保たれているのに、発音がうまくできない状態です。そのため書いて伝える筆談が有効で、文字盤や意思伝達装置も役立ちます。手話は聴覚障害のある人のための手段、耳元で話しかけるのは難聴への対応です。聞き取れないときに何度も聞き直すと本人の負担になるため、閉じた質問や「はい・いいえ」で答えられる形に変えて確かめます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題