ソクマル看護師

若年者よりも高齢者が熱中症を起こしやすい理由はどれか。

若年者よりも高齢者が熱中症を起こしやすい理由はどれか。

解説

正解は⑶です。高齢になると、暑さを感じ取る力と、発汗や皮膚の血管を広げて熱を逃がす自律性の体温調節反応が落ちます。さらに体内の水分量が少なく、のどの渇きも感じにくいため、熱が体にこもって熱中症を起こしやすくなります。熱産生量はむしろ減り、熱放散量も減ります。体温調節中枢のセットポイントが上がるのは感染症による発熱のときです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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