世界保健機関〈WHO〉が平成12 年(2000 年)に提唱した「健康上の問題で日…
世界保健機関〈WHO〉が平成12 年(2000 年)に提唱した「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」はどれか。
- ⑴ 健康寿命日常生活が制限されずに過ごせる期間を表す指標です。
- ⑵ 健康余命健康余命はある年齢から健康に過ごせる残りの年数を指します。
- ⑶ 平均寿命平均寿命は0歳児の平均余命のことです。
- ⑷ 平均余命平均余命はある年齢の人が平均であと何年生きられるかの値です。
解説
正解は⑴です。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間をいい、世界保健機関が2000年に提唱しました。平均寿命は0歳児が平均であと何年生きられるかを示す値、平均余命はある年齢の人が平均であと何年生きられるかを示す値です。健康寿命を延ばし、平均寿命との差を縮めることが健康日本21(第二次)の目標に掲げられています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成