ハヴィガースト, R. J. の発達課題で善悪の区別を学習するのはどれか。
ハヴィガースト, R. J. の発達課題で善悪の区別を学習するのはどれか。
- ⑴ 乳幼児期善悪の区別を学び、良心を発達させ始める時期とされています。
- ⑵ 児童期児童期の課題は仲間との交わりや読み書き計算の習得です。
- ⑶ 青年期青年期の課題は職業の選択と親からの自立です。
- ⑷ 中年期中年期の課題は社会的責任を果たすことなどです。
解説
正解は⑴です。ハヴィガーストは乳幼児期の発達課題として、歩くこと、話すこと、排泄の自立などに加えて、善悪の区別を学び良心を発達させ始めることを挙げました。児童期の課題は仲間と交わること、読み書き計算の力を身につけること、青年期は職業の選択と親からの自立、中年期は社会的責任を果たすことと中年期の生理的変化を受け入れることです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成