フィンク, S. L. の危機モデルで第2段階はどれか。
フィンク, S. L. の危機モデルで第2段階はどれか。
- ⑴ 衝撃衝撃は第1段階で、強い混乱と無力感が起こる時期です。
- ⑵ 承認承認は第3段階で、現実に向き合う時期です。
- ⑶ 適応適応は第4段階で、新しい生き方を見いだす時期です。
- ⑷ 防御的退行現実から目をそらして自分を守る、第2段階にあたります。
解説
正解は⑷です。フィンクの危機モデルは、衝撃・防御的退行・承認・適応の4段階で進みます。第1段階の衝撃では強い混乱と無力感が起こり、第2段階の防御的退行では現実から目をそらし、否認したり以前と変わらないふるまいをしたりして自分を守ります。第3段階の承認で現実に向き合い、第4段階の適応で新しい自分として生きる道を見いだしていきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成