職業性疾病のうち情報機器〈VDT〉作業による健康障害はどれか。
職業性疾病のうち情報機器〈VDT〉作業による健康障害はどれか。
- ⑴ じん肺じん肺は粉じんを吸い込むことで起こります。
- ⑵ 視力障害画面を長時間見続けることで、眼の疲れや視力の低下が起こります。
- ⑶ 振動障害振動障害は振動する工具の使用によって起こります。
- ⑷ 皮膚障害皮膚障害は化学物質や紫外線への接触で起こります。
解説
正解は⑵です。情報機器作業では画面を長時間見続けるため、眼精疲労、視力の低下、ドライアイが起こりやすくなります。あわせて首や肩のこり、腰痛、心理的なストレスもみられます。じん肺は粉じんの吸入、振動障害はチェーンソーなど振動する工具の使用、皮膚障害は化学物質や紫外線への接触によって起こるもので、いずれも情報機器作業による障害ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成