平成29 年(2017 年)推計による日本の将来推計人口で令和47 年(2065…
平成29 年(2017 年)推計による日本の将来推計人口で令和47 年(2065 年)の将来推計人口に最も近いのはどれか。
- ⑴ 6,800 万人6,800万人まで減るのは、さらに先の見通しです。
- ⑵ 8,800 万人令和47年にはおよそ8,808万人になると推計されています。
- ⑶ 1億 800 万人1億800万人になるのは令和22年ころの見通しです。
- ⑷ 1億2,800 万人1億2,800万人は平成20年ころの人口の水準です。
解説
正解は⑵です。平成29年の推計では、日本の人口は令和47年(2065年)におよそ8,808万人になるとされています。平成27年の1億2,709万人から40年ほどで4,000万人近く減る見通しです。高齢化率はおよそ38%に達し、およそ2.6人に1人が65歳以上になります。総人口の推移とともに、高齢化率の見通しもあわせて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成