ソクマル看護師

安静臥床による廃用症候群で生じるのはどれか。

安静臥床による廃用症候群で生じるのはどれか。

解説

正解は⑷です。安静に寝たままでいると、骨に加わる重力や筋肉の刺激がなくなり、骨をこわす働きである骨吸収が進んで骨がもろくなります。尿中のカルシウムが増え、尿路結石の原因にもなります。横隔膜が動きにくくなるため1回換気量は減り、循環血液量も減って起立性低血圧を起こしやすくなります。筋肉量が減るので基礎代謝は下がり、食欲も落ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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