令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査で次の世帯構造のうち最も少ないのはどれ…
令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査で次の世帯構造のうち最も少ないのはどれか。
- ⑴ 単独世帯単独世帯は28.8%で、最も多い世帯構造です。
- ⑵ 三世代世帯5.1%で、挙げられたなかで最も少ない世帯構造です。
- ⑶ 夫婦のみの世帯夫婦のみの世帯は24.4%を占めます。
- ⑷ 夫婦と未婚の子のみの世帯夫婦と未婚の子のみの世帯は28.4%を占めます。
解説
正解は⑵です。令和元年の国民生活基礎調査では、単独世帯が28.8%、夫婦と未婚の子のみの世帯が28.4%、夫婦のみの世帯が24.4%を占め、三世代世帯は5.1%で最も少なくなっています。かつて多かった三世代世帯は、核家族化と高齢者のひとり暮らしの増加によって大きく減りました。世帯構造の並び順を、割合の大きさとともに押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成