労働力調査による労働力人口の令和元年(2019 年)平均に最も近いのはどれか。
労働力調査による労働力人口の令和元年(2019 年)平均に最も近いのはどれか。
- ⑴ 4,800 万人4,800万人では、実際の労働力人口より2,000万人ほど少なくなります。
- ⑵ 5,800 万人5,800万人でも実際より1,000万人ほど少ない値です。
- ⑶ 6,800 万人令和元年の労働力人口はおよそ6,886万人で、これに最も近い値です。
- ⑷ 7,800 万人7,800万人は15歳以上人口に近く、労働力人口より多すぎます。
解説
正解は⑶です。労働力人口は15歳以上のうち、働いている人と仕事を探している人を合わせた数で、令和元年の平均はおよそ6,886万人です。したがって6,800万人が最も近い値になります。15歳以上人口はおよそ1億1,100万人、就業者数はおよそ6,724万人です。人口に関する数字は、総人口1億2,600万人、労働力人口6,900万人というように、桁と大まかな値で覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成