平成30 年(2018 年)の日本の出生数に最も近いのはどれか。
平成30 年(2018 年)の日本の出生数に最も近いのはどれか。
- ⑴ 60 万人60万人を下回るのはさらに後年のことで、平成30年の値とは合いません。
- ⑵ 90 万人平成30年の出生数は91万8,400人で、この値が最も近くなります。
- ⑶ 120 万人120万人は平成に入ったころの水準で、平成30年より大幅に多い値です。
- ⑷ 150 万人150万人は昭和後期の水準にあたります。
解説
正解は⑵です。平成30年(2018年)の出生数は91万8,400人で、選択肢では90万人が最も近い値です。出生数は昭和24年の約270万人をピークに減り続け、令和に入ってからは80万人を下回る年も出てきました。合計特殊出生率は平成17年の1.26を底に持ち直した時期もありましたが、出産する年代の女性人口そのものが減っているため、出生数は下がり続けています。年次によって変わる数字なので、いつの値かを必ず確かめましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成